女子高生時代、仲間外れのいじめに遭った。その経験から自分自身で奮い立たせ成長出来ました。

女子高生時代、仲間外れのいじめに遭った。その経験から自分自身で奮い立たせ成長出来ました。

【性別】女性
【年齢】(騙された当時)
24歳
【職業】(騙された当時)
フリーランス

【当時の日常生活】(騙された当時)
私が当時高校生で実家で家族で暮らしていました。
自宅からも左程遠くない私立高校へ通学していました。
元々あまり友人を作るのは得意ではない性格でしたが、1人でも気の合う友人ができれば良いと言う考えでした。
また中学校までの地元の友人には恵まれており、高校入学までは私生活はとても充実しておりました。
また高校入学と同時にアルバイトを始めたいと思っていたので、入学して数週間後にはスムーズにアルバイト先も決まり、高校生活の良いスタートが切れていました。
私立高校という子おtで土曜日も午前中までの授業があり、週6日の学校生活でしたが、高校の友人が確立するまでは、地元の友人たちやアルバイトなどで充実した時間を過ごすことができておました。
また家族とは仲がよく、よく一緒に出かけたり、旅行へ行ったりなどとても距離が近い関係性だったと思います。
特に母は同性だったこともあり、よく友人みたいに話したり相談したりなどコミュニケーションもしっかりとれていたと思います。
また地元の友人とも頻繁に連絡を取っていた為、月に数回も会う関係でした。





【簡単に言うと・・・】
高校で仲良くなり女子4人組のグループだったのがある日から急に仲間外れにされました。

【騙してきた人物】
私を騙した人物は高校で仲良くなり女子4人組のグループのある1人の女子でした。
その子とはグループ内でも特に仲が良く、当時はよく2人でも遊んでいました。
外見は少しぽっちゃり体型ですが、自分は一番可愛いと思っていたタイプです。
また性格は、人を良くいじるものの、ど力というとマイナスな事を言って(傷つけるような言い方)いじっていました。
そのため、あまり性格は良いとは言えないでしょうと今となっては断言できます。
当時は高校1年生で16歳。
高校のクラスが同じで仲良くなりました。
彼女の性格の話に戻ります。
その子の育った環境はあまり良いとは言えないでしょう。
母子家庭で育ち、母親は水商売をしていました。
彼女の自宅では、母親の彼氏も同棲している環境だったと思います。
子供優先よりも、はったらかしにされて育てられてきたのだと思います。

【騙されるまでのいきさつ】
その彼女とは高校の同じクラスで出会い仲良くなり女子4人組のグループの一員でした。
とくに仲良くなり、2人でも遊ぶ関係性でした。
ある日彼女と2人でいつもの様に遊んでいました。
いつも通り遊んで、解散しました。
その翌日、いつもの様にみんなのところへ行くと、急に仲間外れにされました。

【騙された内容】
ある日彼女と2人でいつもの様に遊んでいました。
いつも通り遊んで、その日は解散しました。
その翌日学校へ行き、いつもの様にみんなのところへ行くと、急に仲間外れにされました。
主に、私がわからない話を説明がないまま進行したり、私がそばに駆け寄るとトイレと言ってその彼女を先導に席を離れたりなど露骨にわかる仲間外れをされました。
その日まで私と共に行動していたのに、急にその彼女の態度が一変。
口すら聞いてくれない状況へとなりました。
本人にも聞く勇気がなかった私もいましたが、何も言われずその様な幼稚な態度をとる彼らに呆れてしまいました。
個人的にはその彼女以外たまに口を聞いてくれるのですが、すっかり信用を失ってしまった彼らに私は以前のように話すことができなかったので次第に私も距離を取るようになりました。




【被害と心境】
被害に遭ってからすっかり人間不信になりました。
その前日までは普段と変わらず遊んでいた友人が、その翌日には豹変。
人間不信には陥ったものの、もう少し他人を見極める力が必要だとも気づきました。
ひとを疑うことがなく素直な心で人と仲良くしたいと今でも思ってしまいますが、その経験、少し身長になろうと思ったのが今でも覚えています。
また人を傷つけると必ず本人にも返ってくると信じています。
罰が降ることは願ってはいませんが、その痛みを同じくらいわかってほしいですね。




【相談と助けてくれた人】
その当時人間不信に陥っていたので、信用できる唯一の存在の母にだけ相談しました。
当時学校へ行くのも辛かったのですが、母の励ましもあり、高校生活への思い入れもなく学びにいく場所だと意識を変えて必死に通学をしました。




【結末】
最終的には、私が彼らの行動に呆れてしまい距離を取りました。
私に取って今後価値もなく縁もない人間だと客観的に捉えました。
また私自身がもっと成長しよう!と思いレベルアップを目指しました。
類は友を呼ぶという言葉を信じて。
それ以降は、自分が心地よい友人たちとしか交流をしていません。
尊敬しあえる、自分の行動に恥じない様に生きようと私自身の心境に変化がありました。




【自分の落ち度】
私自身、この件に関しては全く自分に落ち度はないと思っています。
何も直接言われることなく、露骨に子供の様な仲間外れをする彼らの行動は、仮に私に落ち度があっても誰に取っても改善ができないと言えるのではないか。




【加害者のその後】
大学へ進学をしていないと思います。
どこかのアパレルショップで働いていたと風の噂で聞きました。
その後は知りません




【現在の生活】
騙されてから今年で10年目ですね。
私は大学へ進学し、自分と同じ価値感や尊敬できる友人に出会うことができました。
4年間の大学生活も充実し、社会人となった現在も一生の友人ができたのでとても充実しています。

【学んだこと】
世の中にはいろんな人がいるなと改めて実感しました。
また高校生と今思えばまだまだ子供ですが、成長しない人はいくつになっても幼稚な行動(悪口を言ったり仲間はずれなど)しかできないと思っています。
本当に優しさがあれば、人は顔に出て、また自然と行動へ移すことができると思います。
私は、今現在も交流がある友人たちは胸を張って皆その様な優しい人物と言えます。
また今の主人もこんなに心が綺麗な人がいるの?と思うくらい私には勿体無い方です。
類は友を呼ぶという言葉は本当で、必ず自分の鏡の人物があなたの周りに集まることを学びました。

【当時の自分へのアドバイス】
たとえどんな辛い思いや経験をしても、それをあなたにした人物に必ず返ってくるのです。また辛いと思う気持ちには時間が解決します。その時間こそがあなたを成長させてくれる時間だということを伝えたいです。
その人のことをムカつく!と思うこともあると思います。それは期限を決めて行いなさい。

またあなたの周りにいる人物はあなたの鏡なのです。お互いに尊敬できる成長し合える人物だけ隣に置きなさい。それが世界でたった1人でも良いと思います。心から信用できる人物なら。

あなたにひどいことをする人は必要ないと思います。だから落ち込まなくても良いのです。価値のない、時間の無駄だから。あなたを大切にしてくれる人、その人を大切にしなさい。

女子高生時代、仲間外れのいじめに遭った。その経験から自分自身で奮い立たせ成長出来ました。学生時代
  • 女子高生時代、仲間外れのいじめに遭った。その経験から自分自身で奮い立たせ成長出来ました。
  • 女子高生時代、仲間外れのいじめに遭った。その経験から自分自身で奮い立たせ成長出来ました。